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help リーダーに追加 RSS 「民事手続の現在」と憲法的視座 −公開シンポジウム開催

<<   作成日時 : 2007/12/04 09:49   >>

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「民事手続の現在」と憲法的視座
全国青年司法書士協議会主催 市民公開シンポジウム

【プログラムの概要】
第1 全国青年司法書士協議会の活動報告等
第2 棟居快行先生(大阪大学大学院高等司法研究科教授・憲法学)の講義
第3 佐藤彰一先生(法政大学法科大学院教授・民事訴訟法学)の講義
第4 棟居先生・佐藤先生との座談会

【開催趣旨・テーマ】
 裁判外紛争処理(ADR)を視野に入れて益々多様化する民事手続について、「裁判を受ける権利」や「適正手続保障」等の憲法的保障は、いかに存在し、いかに保障されるべきかを検討する。
 そのため、憲法学からは棟居快行先生、民事訴訟法学からは佐藤彰一先生をお招きして、憲法学と民事訴訟法学の直接対話を実現した。
 手続利用者の具体的人間像をいかに見て、手続そのものをどのように捉えるべきか。当番司法書士ホットライン、完全無料化したメディエーションセンターの立ち上げ、本人訴訟や消費者破産手続の現状など、全青司事業や司法書士実務の具体的な問題を踏まえて、憲法学・民事手続法学の双方から検討を深めていく企画である。

【開催要項】
(日時)
2007(平成19)年12月15日(土曜日)
午後12時30分から17時00分(12時開場)
(場所)
主婦会館「プラザエフ」
〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地
TEL 03-3265-8111
(参加要領)
*参加資格なし(一般市民・学生・法律家等々・・・)
*参加無料・資料代無料
*事前申込不要

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