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「民事手続の現在」と憲法的視座 全国青年司法書士協議会主催 市民公開シンポジウム 【プログラムの概要】 第1 全国青年司法書士協議会の活動報告等 第2 棟居快行先生(大阪大学大学院高等司法研究科教授・憲法学)の講義 第3 佐藤彰一先生(法政大学法科大学院教授・民事訴訟法学)の講義 第4 棟居先生・佐藤先生との座談会 【開催趣旨・テーマ】 裁判外紛争処理(ADR)を視野に入れて益々多様化する民事手続について、「裁判を受ける権利」や「適正手続保障」等の憲法的保障は、いかに存在し、いかに保障されるべきかを検討する。 そのため、憲法学からは棟居快行先生、民事訴訟法学からは佐藤彰一先生をお招きして、憲法学と民事訴訟法学の直接対話を実現した。 手続利用者の具体的人間像をいかに見て、手続そのものをどのように捉えるべきか。当番司法書士ホットライン、完全無料化したメディエーションセンターの立ち上げ、本人訴訟や消費者破産手続の現状など、全青司事業や司法書士実務の具体的な問題を踏まえて、憲法学・民事手続法学の双方から検討を深めていく企画である。 【開催要項】 (日時) 2007(平成19)年12月15日(土曜日) 午後12時30分から17時00分(12時開場) (場所) 主婦会館「プラザエフ」 〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地 TEL 03-3265-8111 (参加要領) *参加資格なし(一般市民・学生・法律家等々・・・) *参加無料・資料代無料 *事前申込不要 |
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